落語的笑いのすすめ
「ユーモアのセンスを持つと、人間性の矛盾を楽しむようになる」とのサマセット・モームの言葉が紹介されています。
カウンセラーの資質として「ユーモア」というのがありました。一致した上でルビンの盃でいうところの盃と顔の両方を客観的に見れるゆとりでしょうか?
この白と黒のコントラストは落語の空間や書道の美しさにも現れていると説明してくれます。
この空白を楽しむことが豊かさであるとも。
落語の「一眼国」という話も準拠枠と社会の話だと思いました。
ashitaさんに薦められて読んで、笑いを楽しく学べました。



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